代表取締役社長 三原様
総務部 中尾様、安里様
以前から当社は、自分たちで求職者へ直にアプローチできるし、求職者の人柄を感じられる点を重視して、応募者確保に合同企業説明会を選んでいました。
また、コロナ禍以前は、その合同企業説明会への出展を中心に応募者を集めて、年間1~2名は若手を採用できていました。
ところが、新型コロナが落ち落ち着いた頃を境に各企業も採用を再開されたのか、合同企業説明会に出展している企業の顔ぶれがワンランク上がったというか、知名度のある企業の出展が増えてきて、「あれれ…、ちょっと採用しづらくなってきたぞ」みたいな変化を感じていました。
環境の変化から採用が難しくなり、応募の分母が全く確保できなかった1年間でもあったため、「ちょっとやり方を変えてみようか」と話をしていたタイミングでもありました。
そんな時に、当社の営業責任者とルートファクトリーの営業さんが神戸産業医療都市の交流イベントでお会いされたんですかね?その営業責任者から「こんな会社と出会いましたけど、接点を持ちますか?」と連絡があって。
ちょうどその時、当社では数ヶ月先の合同企業説明会に出展することは決まっていたのですが、それまでの数ヶ月間の打ち手をどうしようかと悩んでいたのです。で、「1回、会ってみようか」となったわけです。
実は、過去に他社さんで採用代行というか、部分的に採用業務をお手伝いしてもらっていたことはあったのですが、あまり良い感じではなかったんです。また、依頼先の企業に成りすまして求職者に応対することが、求職者をだましている様に思っていたこともあり、正直なところ採用代行には良い印象を持っていなかった。
そんな中で、決め手は”ファクトリー”という社名!生産や製造業関連に詳しいのかなと。違う社名だったら商談しなかったかな(笑)
ルートファクトリーと商談した際に、「ハローワークをこんなふうに活用してみては?」等のいくつかの提案もあり、何というかお会いした時に感じたモノですかね。
あと、求職者に応対してもらう際は、『採用代行として間に入っている』という旨を求職者にも開示してもらうスタンスでお願いしました。求職者や従業員とは正直に向き合い、本音を知りたいし、必要であれば改善していきたいので。
いざ導入はしてみたものの、最初は「本当に、応募者を集められるんかいな?集まらへん可能性もあるな…」と半信半疑な気持ちもありました。2024年頃の自社でやっていた採用活動はあまりにも良くなかったので…。
結果的には、現時点で6名採用できましたね(取引開始から1年後の取材時点)。
合同企業説明会の自社ブース集客用に作ってくれた、A4サイズの1枚モノの資料は使いやすく、大活躍です。来場する求職者へ配ってお声がけしやすくなりました。
また、導入以前は合同企業説明会への出展後に、話せた求職者へのメール送信、会社見学者や応募者との日程調整などに時間を費やしていましたが、そこをやってもらえたことは助かりましたし、そのおかげで他の業務に専念できて非常に助かりました。さらには狙いたい求職者への後追いやフォローまでして頂けたりと、自分たちではそこまでやれなかったなと。
それとね、ハローワークからの応募が結構入ってくるようになったんですよね。合同企業説明会からの採用だけでなく、ハローワークからも新卒とキャリアでそれぞれ1名ずつ採用できましたから。
提出する求人票の書き方やハローワークの担当者とのコミュニケーションなどに工夫してもらえた。以前はハローワークからこんなにたくさん応募はなかったですから。失礼な言い方かもしれませんが、ちょっと意外でしたし、ハローワークもなかなかイケるねって感じです。採用費用も不要だし。
(ルートファクトリーが入社者へ実施してくれる)2回のアンケートを通じて、本人がどう感じてくれているかを把握できたので、会社としても改善していくことで、従業員の不満解消や満足度向上につなげられました。
今回の採用で入社してくれた従業員はみんな頑張ってくれていますが、ある入社者は、1回目のアンケート結果は良い点数やったけど、さらに数ヶ月後に実施した2回目でいくつか下がっている項目があって、本人が懸念を感じている様子だった。そのアンケート結果を元に本人と面談してフォローできた。当社の総務などが実施するより、第三者が実施してくれているという点で答えてもらいやすいのかな。
一方で、新たな悩みの種は採用費用です。一人当たりの採用費用が上昇している…
当社は4月から新たな事業計画も始まり、また採用活動も活発になっていくとは思います。入社者がその後にどのような成果を出してくれるか次第で、5年や10年等の時間が経った時に「あの時の採用費用は安かったよね」と思えるかどうかではあるのですが、お互いに長く取引していくとなると、費用面は頭を悩ませます。そのあたりも工夫してもらえたら助かりますね。
プラスチック成形の中で最も“多品種少量生産”の強みを活かすことのできる圧空・真空成形と加工及び関連する技術を用いて、医療機器や検査装置、産業機器、ロボットなどの「樹脂製外装カバー」を製作している、大阪府枚方市の企業。
また、近年では成形品の成形加工だけでなく、医療機器や分析機器などのデザイン・設計段階から装置開発に参入されています。
Check out 株式会社荒木製作所.
「うちの場合はどのような業務分担が可能?」「興味はあるけれど費用は?」
と気になった方、是非お問い合わせください。
製造業
グローバルタレントアクイジション部門
ヘッド S様
代表取締役社長
I様
代表取締役副社長・CSO 谷様
管理統括本部 比嘉様、新里様
人事総務本部人事部 ビジネスパートナーグループ
マネージャー 徳永 典弘 様
課長代理 阿世知 昭大 様
人事・総務
友松 亜弓 様