対価を受け取っている時点で、あなたもプロフェッショナル

「プロフェッショナルとは?」に対して、AIはこう回答してくれました。

特定の分野において高い知識、技術、技能を持ち、それを本業として収入を得ている「専門家」や「プロ」のことです。単に技術が高いだけでなく、成果に対する強い責任感、誠実な姿勢、高い倫理観を持って仕事に取り組む人を指します。

ふむふむ。当社自身も『顧客が目指す未来への道を創り、世の中を良くするプロフェッショナルでありたい。』と思っていますので、AIが回答してくれた人物を目指して、日々の仕事に取り組んでいきたいものです。

さらに、AIの回答には、こうも続いていました。

主な特徴・意味
専門家・本職:アマチュア(趣味)とは異なり、その仕事で生計を立てている人。
高い能力・熟練: 専門知識や高度な技術を有し、質の高い仕事をする。
高い倫理観・責任感: 成果へのコミットメントや、顧客・社会に対する責任を果たす。

ま~、簡単に考えると、『社会や顧客から求められている責任を果たし(基準を満たした製品やサービスを提供して)、対価としてお金をもらう』ということかなと。そして、普段の私たちは、“仕事して、お金をもらって生活している”ので、趣味の世界である『アマチュア』ではなく、すでに『プロフェッショナル』なのだなと。

で、この行為を当社なりに分解すると、以下の4つになります。

①まずは、『社会や顧客から求められている基準』を把握する。
②『基準を満たした製品・サービス(顧客にとっての価値)』を創り出す。
③『顧客価値』を顧客へ提供する。
④対価として、顧客から『お金』をもらう。

我ながら良いこと書いているな~、と自画自賛したくなりますが、その気持ちをぐっとこらえて、いつも使っている『当社が重んじる考動指針と順位の図』に当てはめると、こうなる。

「①②③」の3つは、当社が顧客にとっての価値を創り出し、提供するフェーズ(オレンジ色の部分)に該当します。

ちなみに、『顧客価値を提供する』の当社基準は、「自分基準か相手基準のどちらで仕事しているか」と、「自分基準か相手基準のどちらで仕事しているか その2」で書いたような考え方です。

そして、顧客にとっての価値を提供した結果、緑部分に書いた「④」の対価としてのお金がもらえる流れです。

ところが、同じお金をもらう行為でも、顧客はニコニコと喜んで払ってくれているのか、しぶしぶ払ってくれているのかは大きな違いです(青色部分)。

当社が“日常の姿”として目指しているのは、『常に顧客から求められる基準を満たしているので、顧客もニコニコと喜び、当社が必要とする対価を払ってもらえているし、末永く取引継続中!』という好循環な状態です。

当社では、このサイクルを一緒に回してくれるプロフェッショナルな仲間(赤色部分)を歓迎しています!