ある朝の会話

前回の記事では、2月の雪が降る季節の朝について書きましたが、今回は春の訪れを感じ始めたつい先日の、日課となっている子供たちと一緒に朝の通学路を散歩している最中の会話です。

皆さん、この歌を覚えていますか?

いちねんせいに なったら
いちねんせいに なったら
ともだちひゃくにん できるかな

「一年生になったら」(作詞:まど・みちお、作曲:山本直純)という童謡です。昔から小学生になると歌われていて、大人となった今では懐かしい歌でもあります。

この日の朝、子供たちがこんなことを言い出しました。

「あ~、1年生の頃が懐かしいわ~。でもこの歌な、実は怖いねん。一人いなくなってるねん!」

なんのこっちゃ?

「だってな、『ひゃ~くにんでたべたいな、ふじさんのうえで おにぎりを~』って言ってるねんけどな、友達100人作ったんやったら、自分も合わせたら101人で食べてないとおかしいやん!誰か居なくなってるねん!」

ときたもんだ。
そういえば、自分の小学生時代にもそんなこと言っていたような、言っていなかったような…。
でも、言われてみれば確かにである。

「ひょっとして、本当の歌詞は『ひゃくにんで』じゃなくて、『ひゃくにんと』なんかな?」

ということで、その場で歌詞をググってみると…

ひゃくにんで たべたいな
ふじさんのうえで おにぎりを

でした…。

「ぎゃ~~!ほらな、ほらな。誰か居なくなってるやん!富士山に登る途中で居なくなってるやん!それか、一人だけ仲間外れにしてるやん!これ、あかんやつやん!」

という会話があり、真相は分からないまま、子供たちは他の同級生と合流して元気に学校へ向かっていきましたとさ。こんな朝を迎えられる小さな日常の幸せを感じながら、「今日も一日頑張るぞ~」となるのであります。

誰か、この歌の正確な意味や真相を教えてください!

え?
何、この話?

え?え?
この話のオチは?

の展開と結末で、本日閉店ガラガラ~

この採用ブログを書くのも結構大変なんだよ…
たまにはこんな心温まるネタで勘弁してくれよぉ~